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(株)RCC文化センター
〒730-0015
広島市中区橋本町 5-11
TEL:082-222-2277
FAX:082-222-2270
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所在地(地図) |
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Q1.「RCCの学習教室」は、どんな教室ですか? |
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特色は大きく分けて3つあります。それらが「RCCの学習教室」に寄せられる信頼と、今日までの実績を支える柱でもあるのです。
1.「RCCの学習教室」は、「学ぶ楽しさ」「学ぶ喜び」を知っている子ども、「学び好き」な子どもに育てます。→ 実現へのカギ:「自学自習」「無学年制個別指導」
2.学校の教科書の内容は、新学習指導要領によって従来の約3割が削減されますが、「RCCの学習教室」では教科書の内容だけでなく“プラス・アルファ”を学ぶことができます。→
実現へのカギ:「応用学習・発展学習」「無学年制個別指導」
3.「RCCの学習教室」は、失われつつある「異学年交流」の場ともなります。→ 実現へのカギ:「無学年制個別指導」 |
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Q2.塾に通うことで、学校教育がめざす「ゆとり」が失われてしまうのではないでしょうか? |
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1977年、文部省(現・文部科学省)は当時の学習指導要領で、初めて「ゆとりと充実」という言葉を掲げました。ところが「詰め込み教育」の弊害が叫ばれるにつれ、次第に「ゆとり」だけがひとり歩きを始めてしまったという経緯があります。確かに「詰め込み教育」の対極にあるのが「ゆとりの教育」と言えるかもしれません。しかし「ゆとり」だけを強調すれば、いつの間にか単なる「なまけ」に陥ってしまうことにもなりかねません。
実際、さまざまな調査結果をみても、小中学生が家庭で学習する時間は減る傾向をたどっています。新学習指導要領の内容削減による「学力低下」への不安は高まっていますが、同時に子どもたちの「学習意欲低下」も指摘されるようになりました。さらに、学校が「完全週5日制」となることで、テレビを見たりゲームをする時間が増え、「家庭学習の時間はいっそう減るのではないか」という見方もあるほどです。
「RCCの学習教室」は、「ゆとりと充実」の大事な片翼である「充実」を忘れることなく、学校や他の塾では得られない学習効果をめざす独自の教材や指導法を採用しています。 |
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Q3.「RCCの学習教室」ならではの学習効果とは? |
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「成績が上がる」「志望校の入試に合格する」ことはもちろんですが、それだけなら「詰め込み教育」でも可能となるケースは少なくないでしょう。しかし「RCCの学習教室」は、発足当初から子どもたち1人ひとりの中に「自学自習」の姿勢を培う努力を続けてきました。
学校であれ塾であれ、先生が黒板を使って多数の生徒を相手に説明し「覚えさせる」という形態は、子どもたちにとって「受け身」の学習にほかなりません。これに対して「RCCの学習教室」は、「無学年制個別指導」を行っています。子どもたち1人ひとりが「自分にふさわしいレベルの教材」に、みずから取り組むことが学習活動の基本です。つまり、ただ「教わる」のでなく、本当の意味で「学ぶ」のです。そうした活動を通して子ども時代に「学ぶ楽しさ・喜び」を発見し、ものごとに興味をもって探求する積極性、進んで知ろうとする習慣を身につけることができます。
昨今は「生涯学習」についても盛んに語られますが、「学ぶ」ということは高校・大学の卒業によってすべてが終わるわけではありません。「RCCの学習教室」は、子どもたちを「学び好き」に育てる、生涯学習の起点なのです。 |
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Q4.「無学年制個別指導」とは、具体的にどんなスタイルなのですか? |
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子どもたちの個性や学習の到達度は十人十色です。それを「個別」に把握し、あくまでも子ども自身の主体性を重視しつつ、必要な指導を「個別」に行っています。学校や他の塾に見られる「一斉指導」とはまったくちがい、かといって初めから教えてしまったり、子どもが過剰に依存心を抱きやすい家庭教師のような「個人指導」とも異なるスタイルなのです。
「RCCの学習教室」には、指導者の目が十分に行き届く範囲で複数の子どもが集まります。指導者は子どもたち1人ひとりの指導計画を立てており、それぞれにとって最適な教材が用意されます。「無学年制」ですから、前の学年で理解不足の内容があれば、その復習を行うことになる一方、到達度の高い子どもは学校の教科書で扱わない内容に踏み込んだり、学年を飛び越えて先取り学習をすることも可能です。
「わかる」「できる」の前に「考える」ことを重視する「RCCの学習教室」では、子どもたちがまず「自分の力」で教材に向かいます。指導者は、それを採点するだけではありません。また、できていない問題の正答をすぐに教えてしまうのでもなく、「どう考えてこの式を立てたの?」「この単語を選んだわけは?」などと子どもに尋ねることが、しばしばあります。そのうえで「理解の不十分なところはどこか」「まちがって覚えていることはないか」、さらには「何年生のどこでつまづいてしまったか」といった子どもの状態を見きわめ、1人ひとりに応じた「個別」の説明やアドバイスを行い、また1人ひとりの教材選びに反映させるのです。 |
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Q5.指導者は、どのような人たちですか? |
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「RCCの学習教室」で指導にあたるのは、本部事務局(RCC教育センター)による審査の後、十分な研修を経た認定指導者です。教育熱心なうえに、教科の専門知識とあわせ幅広い教養と経験をもち、指導のスキルが十分であることはもちろん、「子どもが好き」「この仕事にやりがいを感じる」という指導者ばかりです。また定期的な研修や本部事務局からの情報提供によって、継続的に指導力の向上を図っています。 |
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Q6.家庭でも机に向かうようになるでしょうか? |
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「RCCの学習教室」は、子どもたちの家庭学習時間が減る傾向に対し、大きな危機感を抱いています。なぜならば、他の例にもれず各教科の学習で最も大切なのは、「継続」だからです。そこで、家庭でも毎日一定の時間「補助テキスト」に取り組むよう促します。「補助テキスト」は教室用の教材とは別に設けたもので、学校で使われる教科書に準拠しており(教科書会社別)、家庭でも「自学自習」がしやすい内容です。教室で「自学自習」への第一歩を踏み出し、「補助テキスト」によって家庭学習もまた習慣づけられていく――こうした「継続」を通じて、学習内容が一段と定着することは言うまでもなく、よりいっそう「学ぶ楽しさ」「学ぶ喜び」を知り、「学び好き」な子どもに育つのです。 |
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Q7.「異学年交流」とは、どういうものですか? |
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1970年代ころまで、同じ地域に住む上級生と下級生が一緒に遊ぶのは、ごく当たり前の光景でした。これが、かつての典型的な「異学年交流」です。そうした中から小さい、弱い者への「思いやり」や、年長者を「敬う気持ち」、子どもなりの「礼儀」も育まれていきました。また、彼らの間のルールなど、大人の強制を受けずとも子ども社会の秩序が築かれていたのです。
ところが、今日ではテレビゲームのような「ひとり遊び」がすっかり定着し、学年という枠を超えた子どもどうしの関係は、きわめて希薄になっているのです。その結果、幼いうちに「思いやり」や「敬い」を自然と身につける機会が少なくなりました。これには少子化傾向のため、兄弟・姉妹がなく成長することも影響しているでしょう。
しかし「RCCの学習教室」ならば、「遊び」の次元ではないにせよ、学年が異なる子どもたちの交流が実現します。同じ時間帯に集まる子どもたちは、同学年とは限りません。もちろん私語はつつしむよう指導されますが、学習効果の増幅を図る観点からも「上級生が下級生に教える」という活動が織り込まれるのです。上級生にとっては、すでに習得した内容の再確認となり、それを人に伝えることによって自分の頭の中を整理しなおしたり、説明の技術を体得することもできます。そして「年下の者を世話する」体験がもたらされるのです。下級生にとっては、上級生に対し「一目置く」気持ちが芽生え、「年上の人には最低限どう接するべきか」に、おのずと目覚めていくのです。
「RCCの学習教室」は、子どもたちの「こころ」を育てることも務めの1つだと考えています。 |
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Q8.「教科書の内容に“プラス・アルファ”」とは、具体的にどういうことですか? |
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「RCCの学習教室」は発足時から2002年度まで25年近くの間、学習指導要領に則った内容の指導を行ってきました。学習指導要領が改訂されるたび、それに合わせ「RCCの学習教室」の教材も改編してきたのです。しかし、2002年度からの新学習指導要領は従来の学習内容を約3割も削減したもので、いまだに各界より反対の声があがっていることは、ご承知の通りです。
「RCCの学習教室」もまた、約3割もの削減に対しては疑問を抱いています。そこで、この約3割について検討を重ね、「これだけは学んでおいたほうが望ましい」という結論に達した内容は今後も含める方針のもと、全面的に新しく算数・数学、国語、中学校英語の教材を制作し、2002年4月より全教室で使用しています。
算数・数学の場合、たとえば小学5年生の「台形の面積を求める公式」、中学3年生の「2次方程式の解の公式」は学校で指導されませんが、「RCCの学習教室」の教材では「応用学習・発展学習」として学ぶことができるようになっています。 |
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